北九州貨物ターミナル駅開業20周年記念イベントに出展・出演しました | 万博首長連合
REPORT

北九州貨物ターミナル駅開業20周年記念イベントに出展・出演しました

万博首長連合の会員自治体が出演したイベントのレポートをお届けします!

北九州貨物ターミナル駅が開業20周年という節目の年を迎えたことを記念して、開催されました。
貨物列車をけん引している機関車の展示や子ども用制服を着用した記念撮影、トップリフターによる作業実演など、普段は入ることのできない貨物駅構内で、鉄道貨物を身近に感じられるイベント。

【万博首長連合 コンテナ展示】Eホーム
コンテナに万博首長連合のポスターを展示し、17自治体のPRチラシを配布。
「このお祭りには行ったことがあるよ」「ここに友だちが住んでいる」など、お話ししながら持ち帰ってくださいました。

【#万博音頭プロジェクト×ginjiro ステージ】Eホーム
①11時30分~12時、②13時30分~14時
#万博音頭プロジェクトとは?

兵庫県丹波篠山市の伝統的なデカンショ節をアレンジした「デカンショ節EDMバージョン」を披露。
オリジナルのデカンショ節も生演奏され、日本の伝統的な音頭をPRしました。
TikToker ginjiroさんによるショート動画の撮影も!
公式テーマソング『この地球の続きを』の盆踊りバージョンを含め、参加者も一緒に踊ることで一体感を味わいました。

デカンショ節保存会(兵庫県丹波篠山市)
デカンショ節・・・江戸時代から唄われていた篠山地方の「みつ節」が変化したものであると伝えられています。伝統を歌い継ぐだけでなく、「デカンショ節大賞」として時代時代の人々の暮らしと想いが歌詞に綴られ続けているのが特徴。
#協創パートナーginjiroによるEDMバージョンに編曲
#EDMに合わせて踊りもアレンジ
#イベント来場者と一緒に踊る

※イベントの一環として「一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構」が主催し、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)が特別協力をする「列島縦断!2025年日本国際博覧会鉄道コンテナリレー」に、万博首長連合は協力参加しています。

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