- 万博レガシー共創プロジェクト「LOCAL JAPAN CROSS SESSION」
自治体と企業が繋がる官民連携マッチング企画を開催!
大阪府松原市、大阪府豊中市、香川県東かがわ市と共創したい参加企業を募集します!
- 日時: 2025年3月25日(火)18:30-20:00 (18:00より開場)
- 場所: Blooming Camp コネクトエリア グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F(大阪府大阪市北区大深町6-38)
- https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/access/
- 参加費:無料
- 持ち物:名刺(受付で1枚頂戴します)
- 主催:Blooming Camp
- 共催:万博首長連合
- 参考URL:https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/access/
- お申し込み:https://forms.office.com/r/TAXab7envn
本企画は、各自治体から持ち込まれたテーマについて、実際の担当者を交えてディスカッションを行い、官民での共創やコラボレーションの可能性を探る取り組みです。
「地方創生、地域活性化の課題を知りたい」「自社の事業がマッチしそうか確認したい」「松原市、豊中市・東かがわ市と繋がりたい」という方も大歓迎です。
自治体と企業が手を取り合い、新しい未来を共に創る第一歩をこの場から踏み出しませんか?是非ご参加ください!
※本企画は万博を契機に全国の自治体が集い、地域のResolution(解像/解決)を目指した共創の機会をつくる「地域のResolution!プロジェクト」の一環として開催します。
~イベント詳細~
■LOCAL JAPAN CROSS トーク
①インプットセッション(5~10分×3自治体)〈18:30~19:00〉
・3つの自治体から、まちの魅力や活動の紹介
・今回ディスカッションしたい課題やテーマの発表
②ディスカッションセッション(15分×2セット)〈19:00~19:30〉
・各テーブルに自治体担当者が参加し、テーマについてディスカッション
・参加者は自身の関心の高いテーマのテーブルに移動する
③クロッシングセッション〈19:30~20:00〉
・各自治体の産品を試食しながらの交流会
■LOCAL JAPAN CROSS ポップアップ〈18:30~20:00〉
CROSSトーク出演自治体が、各地域の産品を持ち寄ったショップを開店。
~各自治体の紹介・テーマ~
■大阪府松原市
テーマ: 「SNSを中心にしたシティプロモーション」「ふるさと納税の強化」
大阪府松原市は、大阪市に隣接し、交通の利便性に優れた人口約11万6,000人のまちです。住みやすさと地域コミュニティの温かさが魅力で、近年は移住・定住促進にも力を入れています。特に、住宅取得支援の補助金を拡充し、若年層や子育て世代が安心して暮らせる環境づくりを進めています。
また、市制施行70周年を迎える本年は、新たな地域活性化策として「まつばランタンフェスティバル」を開催。台湾・台北市文山区との姉妹都市交流を活かし、ランタンを通じた文化交流を深めるとともに、市民が主体となる賑わい創出に取り組んでいます。
官民連携の取り組みも積極的に推進し、企業や市民と共に、持続可能な地域づくりを目指しています。
【出会いたい企業】
〇SNSや広報・PRに長けている企業
〇商品開発やマーケティング支援ができる企業
■大阪府豊中市
テーマ: 「自転車ヘルメットの着用促進」
大阪府豊中市は、大阪府の北部に位置する人口約40万人の中核市になります。
通勤・通学・おでかけなどで市外流出が多い、「ベッドタウン」としての性格が強いまちです。
大阪国際空港をはじめ、阪急電鉄や北大阪急行等の鉄軌道、名神高速道路や中国縦貫自動車道などの広域幹線道路があり、全国でも有数の交通の利便性が高いまちとして、早くから住宅地としての開発が進められてきました。
近年は「子育てしやすさNO.1」を掲げ、子育て・教育分野の施策に積極的投資を行うとともに、本市の交通の利便性という強みを伸ばし、「快適な移動空間と賑わい憩える空間づくり」を進めていこうとしています。
【出会いたい企業】
○製品を持っているメーカー系の企業
○ライフスタイルの提案ができるアパレル系の企業
○訴求を創発するPR力に強い企業
■香川県東かがわ市
テーマ:
➀「生食用牡蠣のマーケティング・ブランディング」
②「新たな特産品の開発」
東かがわ市は香川県の東の玄関口で、南は阿讃山脈、北は瀬戸内海に臨む、人口約27,000人のまちです。令和4年7月に東かがわ市官民連携基本方針を策定し、行政と民間が連携して、お互いの強みを生かすことによって、最適な公共サービスの提供を実現し、地域の価値や住民満足度の最大化を目指しています。具体的な官民連携事業の事例として、世界で初めてハマチ養殖の事業化に成功した「ハマチ養殖発祥の地」安戸池で、データ連携を活用した「牡蠣養殖」を新たに開始。本年2月からは、生食牡蠣ブランド「ADOMILK」の販売を開始しました。また、本年3月には、大阪・関西万博と瀬戸内国際芸術祭2025に向け、官民連携により新しい特産品開発「HIGASHI KAGAWA DESIGN PROJECT」に取り組み、6つの新たな特産品が生まれました。
【出会いたい企業】
〇食品のマーケティング、ブランディングに長けている企業
〇新商品の開発•展開支援ができる企業
~企画団体紹介~
主催:Blooming Camp
大阪うめきたエリアに2024年9月開設した「Blooming Camp」は、さくらインターネットの本社機能を併せ持つイノベーション施設です。「みんなの熱量を共鳴させ、新しい一歩を踏み出す場」をコンセプトとし、個々のチャレンジの第一歩をサポートする環境があり、また多様なジャンルの人々のネットワーキングから共創へと繋がる機会を生み出しています。ぜひアイデアを持ち寄って、一緒に育て、かたちにしましょう。
共催:万博首長連合
日本全体の発展と万博レガシーの構築を目指す市区町村長の連合体です。 大阪・関西万博を契機とした地域活性化を目指し、全国の万博機運醸成を図っています。
※注意事項※
・イベント当日は写真撮影をさせていただきます。撮影した写真・映像は、Blooming Campのホームページ、SNS、イベントの告知・レポート等に使用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
・本イベントは、自治体と企業での連携や共創を目指す場です。企業や個人による営業目的でのご参加は固く禁じさせていただきます。もし営業行為が確認された場合、ご退場いただく可能性がございます。