【ニュースリリース】全国38自治体の魅力が詰まった「万博弁当 第二弾」が完成しました | 万博首長連合
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【ニュースリリース】全国38自治体の魅力が詰まった「万博弁当 第二弾」が完成しました

万博弁当第二弾

この度、「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合」(以下、「万博首長連合」)は、万博500日前の節目に合わせ、学校法人村川学園(以下、「村川学園」)と協働し、38自治体、39種類の食材で構成する『万博弁当第2弾』を開発いたしました。全国の基礎自治体と万博連携を図り、機運醸成並びに万博以降に繋がる地域活性を目指します。今後、万博弁当プロジェクトに共感いただける自治体や事業者等が、「万博弁当」を共創し全国の地域が繋がり、地域の魅力を発信していく取組に繋げてまいります。

【万博弁当プロジェクト】
“手のひらにのる、地域産品の祭典”をコンセプトに、日本の「おいしい!」を再発見しよう!と、全国各地の自治体や事業者が、次世代に残したい伝統技法や地球にも人にも優しい素材など、自慢の産品を持ち寄り一つの弁当にすることで、万博の機運醸成並びに、地域の魅力発掘・発信を促進します。国内外の多くの方々に各地の美味しいが詰まった万博弁当を手に取っていただき、食材を取り寄せたり生産地へ足を運んだりするなど、日本各地の魅力に改めて気づく一助となることを目指します。
万博弁当プロジェクト特設サイト
https://banpakubento.mayoralalliance.jp/
11月30日(木)に公益財団法人2025年日本国際博覧会協会が主催する「大阪・関西万博 開幕500日前イベント」の会場においてお披露目しました。

万博弁当披露会場

お披露目会場の様子

万博弁当第2弾のお品書き

万博弁当第二弾 お品書き

《万博弁当 第一弾 実績》
・34自治体、35種類の食材で構成。
・村川学園のトップシェフと学生がメニュー開発。
・令和5年6月7日、万博首長連合総会にてお披露目し、多くの新聞やテレビなどで紹介。(日経新聞毎日放送NHK など)
・一冨士ケータリング株式会社が、万博弁当第一弾のメニューを基に村川学園の監修を受けて、「万博弁当」を製造し、令和5年11月、「HANAZONO EXPO」(東大阪市)、「まつばらマルシェ」(松原市)で販売。
・12月に軽井沢で開催される「日ASEAN ヤングビジネスリーダーズサミット・Z世代ビジネスリーダーズサミット」で提供予定。
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